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【サンドブラストの種類】ガラスビーズ加工

施工後
ガラスビーズ加工

ガラスビーズ(球状のガラス粒)は切削力が弱く、加工面は光沢のある梨地になります。そのため、新品のような外観を得られますが、シリンダーなどのエンジン部品は小傷、腐食、オイル焼付きなどがあり、ガラスビーズのみでは完全にきれいにすることは難しいため、切削力のあるアルミナ+ガラスビーズによる施工を行います。

用途:アルミナ後の仕上
特徴:丸いビーズを投射するため表面を拡大すると細かいクレーター状の表面に仕上がります。アルミナよりも湿気やゴミが付着しにくくなるため腐食しにくくなります。

ガラスビーズにより仕上げたあと、光沢をなるべく長続きさせ、新たな腐食を抑えるためにもシリコンスプレー等を塗布して定期的なケアを行う事をお勧めいたします。

アルミナ加工

 

鉄部品についてのご注意

ブラスト施工後は非常に錆易くなるためそのままの使用を目的としているガラスビーズ仕上げはお勧めいたしません。
アルミナ加工後、塗装等を行って頂き防錆対策を行って下さい。

ご依頼時のご注意

基本的に部品は全て分解状態での施工となるため施工対象部品以外はすべて取り外した状態でご依頼下さい。

特に、ベアリングやシール類は再使用不可能となるためご注意ください。

あまりに汚れの酷い場合、施工時分解が必要な場合は、追加料金を頂く場合があります。

ブラストの種類
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